冷凍機器保守点検について

冷凍機器を長く・安全に・安心してお使い頂くために、保守点検を受けることをおすすめしています。
定期的な診断により、故障の早期発見と最小限のメンテナンスで大きなトラブルを防止できます。また、消費電力の増加と発電の際に発生するCOの増加が抑えられるので、地球温暖化の抑制にもつながります。

保守点検の有効性

   @ 冷却性能の維持
   A 故障の予防
   B 安全性の確保
   C 耐用年数の延長
   D ランニングコストの低減

製品の取扱説明書には、簡単なお手入れの方法が記載されていますが、専門の業者でなければできない箇所もあります(機械室・排水経路など)。お客様ご自身によるお手入れも大切ですが、やはり専門の業者による保守点検も定期的に受けることをおすすめします。

保守点検の時期

   @ 3〜5月 A 6〜8月 B 9〜11月

目安は年3回、ご希望の時期によります。ただし、Aの6〜8月には緊急修理などが多いため、訪問が遅れる場合があります。

保守点検項目

基本的な点検項目は下記の通りですが、他に希望する箇所があれば対応いたします。

   @ システム全般 ▼ 電圧・電流・絶縁の測定
▼ 冷媒量及びドライヤーつまりの確認

   A 冷凍機

▼ オイルの汚れ
▼ 振動及び運転音

   B 空冷コンデンサー

▼ フィン目づまり
▼ ファンモーター

   C 冷却器

▼ ファンモーター
▼ デフロストヒーター
▼ ドレンパイプ
▼ 着氷の状態

   D 電気系統

▼ マグネットスイッチ
▼ 圧力スイッチ
▼ 端子ゆるみ
▼ その他

保守点検の受付について

   @ 受付 電話及びFAX、またはアンケート付ダイレクトメールの返送にて受付けます。
※ フリーダイヤル : 0120-365-010
※ FAX : 0238-40-3633

   A 対応メーカー

基本的にサンヨーまたはホシザキ
※ その他メーカーもご相談下さい。

   B エリア

山形県内の置賜地区村山地区

保守点検の内容(機器の種類・台数)等について打合せにうかがい、御見積書を提出させていただきます。