メンテナンス

修理を依頼する際には、下記の情報をお教え下さいますようお願い致します。
@お客様の情報(名称及び氏名・住所・電話番号・担当者名)
A製品情報(製品名・型式・製造aEメーカー・冷却対象(乳製品・鮮魚など))
B故障の症状等
C当社を何でお知りになったか。(初めてのお客様に限る)

@受付時間 8:30〜17:30
※ 緊急の場合は時間外も可
A修理訪問時間 8:00〜17:00
※1 緊急または都合により時間外も可
※2 ※1の場合、時間外料金が加算されます。
B修理訪問エリア 山形県内の置賜地区・村山地区
C取扱いメーカー 基本的にパナソニック(旧サンヨーを含む)、ホシザキ製品
※他メーカーはご相談下さい。
D修理対応機器 基本的に冷凍冷蔵機器
※厨房機器・空調機器・HACCP機器はご相談下さい。
E主な料金内訳 A.点検及び診断費
B.技術料
C.使用部品及び資材費
D.出張料及び諸経費
※ 時間外・休日の場合は時間外料金が加算されます。
※ 高額修理の場合、またはご希望により見積書を提出致します。
F料金精算 A.銀行振込決済
B.郵便振込決済(振込用紙添付)
C.現金決済
※ B.郵便振込は10万円以下の請求の場合に限り、振替用紙を添付致します。

保守点検

   冷凍機器を長く・安全に・安心してお使い頂くために、保守点検を受けることをおすすめしています。
定期的な診断により、故障の早期発見と最小限のメンテナンスで大きなトラブルを防止できます。 また、消費電力の増加と発電の際に発生するCO2の増加が抑えられるので、地球温暖化の抑制にもつながります。

保守点検の有効性

@冷却性能の維持
A故障の予防
B安全性の確保
C耐用年数の延長
Dランニングコストの低減

   製品の取扱説明書には、簡単なお手入れの方法が記載されていますが、専門の業者でなければできない箇所もあります(機械室・排水経路など)。 お客様ご自身によるお手入れも大切ですが、やはり専門の業者による保守点検も定期的に受けることをおすすめします。

保守点検の時期

@3月〜5月
A6月〜8月
B9月〜11月

   目安は年3回、ご希望の時期によります。ただし、A6月〜8月には緊急修理が多いため、訪問が遅れる場合があります。

保守点検項目

   基本的な点検項目は下記の通りです。ただし、他に希望する箇所などがあれば対応致します。

@システム全般 ▼ 電圧・電流・絶縁の測定
▼ 冷媒量及びドライヤーつまりの確認
A冷凍機 ▼ オイルの汚れ
▼ 振動及び運転音
B空冷コンデンサー ▼ フィン目づまり
▼ ファンモーター
C冷却器 ▼ ファンモーター
▼ デフロストヒーター
▼ ドレンパイプ
▼ 着氷の状態
D電気系統 ▼ マグネットスイッチ
▼ 圧力スイッチ
▼ 端子ゆるみ
▼ その他

保守点検の受付

   保守点検の内容(機器の種類・台数等)について打合せのうえ、見積書を提出させていただきます。

@受付 電話及びファックス、またはアンケート付ダイレクトメール(※不定期発送)の返送にて承ります。
※フリーダイヤル:0120-365-010
※ファックス       :0238-40-3633
A対応メーカー 基本的にパナソニックまたはホシザキ
※その他メーカーはご相談下さい。
B対応エリア 山形県内の置賜地区、村山地区